アンサンブル,弦楽,合奏,オフ,ボウイング,守口,響き,ヴァイオリン,チェロ,レッスン,TORO,シープガット弦,所沢,大泉学園
2010-06-09 Wed [ とろふぁん♪::とろふぁん♪ってなあに? ]
by Reiko(管理人)
★新しい記事は、次のブログへ記録しています♪シープガットでいってみよう♪
http://violino.blog.eonet.jp/
※『ちびとろレポ♪』『TOROシープガット弦』等のカテゴリがあります。
以前のTORO弦関係の記事は、このトピックのつづきにインデックスがありますのでご覧下さい。
続きを読む▽
|| 10:09 | comments (x) | trackback (0) | △ ||
2009-10-13 Tue [ とろふぁん♪::シープガット・レポ ]
by Reiko(管理人)
※2009-07-27以降のレポートが抜けていますが(^_^;)、夏の間のレポートは、『草津おとblog2009』の方へUPしてあります。本来、プレーンガット弦をアジャスターに取り付けるのは無意味です。

続きを読む▽
2009-07-27 Mon [ とろふぁん♪::シープガット・レポ ]
by Reiko(管理人)
(実際の日付が前後してしまいましすが。。。(^_^;))今月初め(7/3)に、私の生徒のレッスンの時に、たまたま、TORO弦+スティールE線の音を色々と試しました。
すっかり忘れてしまっていましたが(^_^;)、そのときのレポートを上げておきます。
いつも、『なにわオフ会』でアシスタントを務めてくれているYさんがレッスンに来られたときの彼の楽器(Vn)の話。
彼の諸事情により、TOROの弦からE線だけ、(アジャスタをつけて)スティールになっていました(笑)。
(実は、E線が切れたのに予備が無かったのでした(笑)。ばらしちゃった(^_^;)。)
手慣らしにシュラディック弾いてもらって、ガラミアンのスケール弾いてもらって。。。
昨年の発表会直前から、彼もTORO弦に変更。
最初は全弦、TOROのシープガット(G線は勿論シルバー巻き線)でしたが、発表会間際に、やはり、『D線が鳴らない!』とのことで、G線、D線は元のオブリーガード、A線、E線がハイツイストのシープガットでした。
1ヶ月くらい前かな?(もっと前でしたっけ?)
上二本(A線、E線)はとても良くなるのに、G線、D線がなにげにヘタレた音がする。
なんだか、TOROのシープガットを張ってからは、こういう音の変化が顕著にわかりますね。
その後、ご本人も気になったのか、太くて一度は外したTOROの弦を、再び(G線、D線)張ってました。
そして、今回(7/3)、E線だけスティールに。
スティールになると、もの凄く良くなるのかというと、驚くほど、響きが感じられず、なんだか線だけがピーンと鳴っているというかんじ。
シープガットのE線を張っていたときは、本当に響きが豊かで綺麗になっていました。今思えば、音量もあったし。
スティール、何をはっていたのかというと、ゴールドプラカットだそう。(私は張ったことありません。)
ハッキリ言って、めちゃめちゃ貧相な音。
しまいに、ご本人も、『この音イヤ!』なんて言いだし(笑)、
ついでに。。。と思って、
試しに、私が今まで(厳密には、昨年夏まで)張っていたことのある弦のストック、エヴァピラツィのE線(Gold 0.26)と、オリーブのDuenn(細い、柔らかめ)を順番に張り替えてもらいました。
TOROのシープガット(G線、D線、A線)を張っている状態で、E線だけスティールで、聞き比べをした訳ですが、こんなに音が違うなんて驚きでした(笑)。
一番、どうにもならないくらい響きがなく酷かったのが、ゴールドブラカット、さすがに、エヴァピラツィのGold 0.26は、響きが感じられ随分マシでしたが、当たり前だけど金属っぽい。
オリーブと、エヴァピラツィのE線って同じじゃないの?という話を聞いたこともありますが、私自身が(全弦オリーブもしくは、エヴァ)張っていた経験からいうと、全く違います。
でも、これほど違うとは、スゴイ。
TOROのシープガット+オリーブE線(Gold/Duenn)はさすがに一番音が柔らかくしっかりもしていて、TORO弦との親和性もまだ一番マシ。
引き続き弾いていたBachのプレリュードも、『これで弾くのもうイイです(^_^;)』と、拒絶(笑)。
ひょんなことから(^_^;)、
シープガットの威力をまざまざと、(Yさんと一緒に)感じたのでした(笑)。
2009-07-21 Tue [ とろふぁん♪::シープガット・レポ ]
by Reiko(管理人)
ピアノトリオのコンサート、土曜ステージ『サマークラシック・コンサート』の本番当日。結局、現段階の弦の組み合わせは…。

ハイツイスト e'' 0.58 (3×V)
特注弦 (Venice) a' 0.79 (3×V)
特注弦 (Venice) 3d' 1.00(3×V)
(シルバー巻) G線 0.74
E線は、幻のヴェニスカトリンになってしまいました。
(結局、2回とも、1週間持たずに切れてしまったので。。。)
ただ、非常に魅力のある弦であるという認識は持ちました。
細い弦には、やや不向きかもしれず、そう言う意味では、やはり耐久性に欠けるかもしれませんが、大変しなやかで、ハイポジションで押さえにくいところも、指板までしっかりと押さえることができますし、そうかと言って、特別に音が弱いわけではない。
たしかに、ハイツイストのシープガットに比べると全体に断然ソフトです。
チャンスがあれば、また、トライしてみたい弦ですね♪
(でも、夏場、毎週切れるかもしれないのは、さすがに辛いので、とりあえずハイツイストに戻しました。。。(^_^;))
来月後半は、『草津アカデミー』に参加予定。
参加期間には、新しい(ゲージの)G線(シルバー巻き)とD線(ヴェニスカトリン)も届く予定なので、また試してみたいと思います。
2009-07-21 Tue [ とろふぁん♪::シープガット・レポ ]
by Reiko(管理人)
午前中の練習ではそのまま弾いてみましたが、A線(ヴェニスカトリン、0.78 / 3×V)が指に引っかかってしまうため、このままだと少し弾きにくいかも…ということで、夕方からの練習前に、A線ヴェニスカトリン(0.79 / 3×V)に戻しました。とたんに、一緒に合わせをしていた妹@Pfが、『音が鳴ってきた!』と言い出したので、一件落着(笑)。
左手、指の感触、音の響き、共に、(先月はそれほど感じませんでしたが…)0.01ゲージの差ですが、現段階の組み合わせでは、0.79がベストのようです。

※写真は、取り外した弦(ヴェニスカトリン、0.78 / 3×V)を元の袋に仕舞うところ。
エキストラバージンオリーブオイルで、クリーニング、保湿用に塗布。
2009-07-21 Tue [ とろふぁん♪::シープガット・レポ ]
by Reiko(管理人)
A線ヴェニスカトリン(0.79 / 3×V)だったのを、先月まで張っていたA線ヴェニスカトリン(0.78 / 3×V)に交換。ただ、
なんだか、Lowポジション部分が、ボロボロ…している。。。
やはりロープ編みの弦なので、(見た目、通常の毛羽立ちとかささくれ状態みたいではないけれど…)ささくれやすいかも。。。
そのまま取り替えて、弾いていましたが、どうも指先が引っかかって仕方がないですね。。。
D線は、1.02でもヴェニスカトリンになってようやく弾きやすくはなりましたが、より弾きやすさを優先して、1.00へ、またもや戻しました(笑)。
2009-07-21 Tue [ とろふぁん♪::シープガット・レポ ]
by Reiko(管理人)
先月、とりあえず、予備に持っていた顎あてと交換して、6/20のコンサートもそれで何とか演奏し…、そのままでしたが、やはり顎あてが合わず、とにかく、顎あてを何とかしたく、行きつけの楽器工房へ、ようやく伺いました。私の楽器の顎あてやら、色々、楽器工房の社長自ら、作業をして下さいます。

毎度、懐かしい話をしながらだったり、社長のうんちく話をお聞きしながらなのですが。。。(笑)
(細かな話は、『La Sol Re ねっと♪』にしか書いてないのです<m(__)m>。)
今まで、自分で改良、改造した顎あてが取り付けにくかったのは、顎あての金具、タルの部分の長さが、私の楽器の幅と合っていなかったから。。。

私も、フィッティング・チェックを行うようになってきてから、随分、見分けができるようにはなってきましたが、タルの長さ等も、メーカーや、国によって、多くの種類が存在しているようで、たとえば、同じドイツ製でもメーカーによっても随分違うそうです。
結局、数十種類の顎あての中から、社長自ら探してきて下さって、ようやくぴったり合いました♪(^_^)
おまけに、はげてしまっていた(^_^;)顎あて(コルク部分も削って頂き…)にニスも塗って頂き、ついでに、楽器のニスがはげかかっていた部分も処理して頂き、綺麗になりました(^_^)。
シープガットを張った状態での楽器のバランスも見て頂きましたが(オリーブ弦を付けていた時と、ほぼ同じ状況…)、問題ナシ。
かえって、私の楽器は、(レディースサイズなので…)小振りで、コマも少し薄いため、裸のガット弦の振動を伝えやすくベストな状態でした。細めのゲージを選択していたのも良かったようです(^_^)。
これで楽に弾ける!(笑)
お問い合わせMailForm





