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Voice (参加者の声)

お疲れさまでした♪:『第33回関東オフ会』(9/20)

9/20(土)、南浦和で開催しました『第33回関東オフ会』に、ご参加下さったみなさま、お疲れさまでした。

 

今回は、

ヴァイオリン(1st、2nd)、Va(ガット弦)、チェロ(お二人ともガット弦)と、

各パートが揃いましたし、チェロがお二人ということもあり、

アンサンブル自体、充実できたと思います。

 

それぞれ、パート譜を見た段階では、優しい譜面の曲もあったと思います。

少しでも、音楽的に仕上げていくために、その曲によって、

色々と工夫が必要だったと思います。

 

ちょっとしたBowing、楽器や弓を構える角度で、出てくる音が違ってきますし、

弦のどこに弓がさわるのかで、発音も違ってきます。

ヴィブラートのかけ方、のばす音の響かせ方等々、工夫できることはたくさんでした。

 

8月、9月(今回…)と、かなり久しぶりに、ヘンデルの『水上の音楽』からの抜粋で、

アンサンブルを創り上げていきました。

 

各パートが揃ったことも手伝って、最後まで和やかにアンサンブルを創り上げることができたと思います。

 

また、2次会(懇親会)でも、

翌日の都合でおひとり参加できなかっただけで、楽しく乾杯♪、

こちらも、和やかにお話できて良かったと思います(^_^)

 

ご参加下さった皆さまからの、率直なご感想、また今後の『関東オフ会』に対するご希望なども、

色々とお聞かせいただけると、大変ありがたいです。

ご参加下さった皆さま、ありがとうございました♪

 

※このサイト内でのコメント投稿は、管理人の承認後に公開されます。
ご理解頂きますようお願い致します。

 

P.S.

次回は、12月21日(日)、または12月23日(火・祝)、何れかの日程で『第34回関東オフ会』を開催予定です。

年末の『関東オフ会』は、コレッリのXmas合奏協奏曲を、毎年、取り上げています。

参加を希望される皆さまからの、ご意見、ご希望に添って、選曲、日程も考えたいと思いますので、

お問い合せメールフォームより、ご連絡いただけるとありがたいです。

『La Sol Re ねっと♪』メンバーの方は、『La Sol Re ねっと♪』ログイン後、メッセージにて

お願い致します。

2014/09/23    参加者の声(関東でのイベント)    れいこ♪(管理人)   |    タグ:関東オフ会 , 関東エリア

COMMENT LIST


窪田 純
3月と今回の関東オフ会に参加させて頂きました。
この場は、自分の楽器で作る響きを合奏の中で感じながら作る余裕があり、自分を見直す良い機会と思いました。
TOROガット弦の響きが気に入って来たので、また参加して磨きを掛けたいと思います。宜しくお願い致します。 窪田

≫ sora
いつも楽しく参加させていただいております。
今回の合奏は、いつものヴィヴァルディのシンフォニアよりは、やや易しいかなと思ったのですが、やはり練習不足もあり難しかったです。
皆の音を聞きながら合わせていくことが、自分に余裕がなくなるととたんに速くなってしまうのは相変わらず(笑)でしたが、最後の最後になんとかごまかしながらも皆様とテンポを合わせることができたかな(笑)と感じます♪

個人レッスンで一人で弾く、オケで大勢と合わせて半分ごまかしながらも弾く、のとはまたちがった少人数でのこちらのオフ会は、毎回貴重な体験をさせていただいています。
今回は玲子先生より、楽器の構え方と弓の角度のワンポイントアドバイスをいただき、知識としてはあったものの、ぜんぜん忘れていたことで、そこを意識して弾くようにしたら、とても弾きやすくなり、音もよくなって感激でした!!

弦楽合奏は、本当に難しいながらもとても楽しく、とても勉強になります。今後もぜひ楽しく勉強していきたいと思います。次回も楽しみにしています♪♪
玲子先生、皆様、充実した一日をどうもありがとうございました。

≫ toyo
コメントがすっかり遅ればせになってしまい申し訳ありません。

今回は、リアルチェロ(それもガット弦の)が2人という夢のような(?)編成で、久々にヴィオラパートに専念でき、とても楽しく弾かせていただきました。

自分自身は、急に決まった外国出張の準備が間に合わず、当日朝6時半に帰宅して1時間ばかりの仮眠後に会場へ向け出発、はたして集中力が最後まで持つのか不安というお粗末な状態での参加となりましたm(__)m

でも、心身がヘロヘロだった分、いつもの力みが抜けて、かえってチェロパートの土台にすんなり便乗するような弾き方ができたかも・・・という気もします。

当日できていたかどうかは別にして、チェロ・ヴィオラがうまくハーモニーのベースを作れたら、きっとヴァイオリンも気持ち良く弾けるのだろうなー・・・などと、あらためて感じました。

当日のメイン曲だったヘンデルの「水上の音楽」は、名曲の割にこれまであまり弾く機会がなかったので、とても新鮮で楽しく、いろいろな発見がありました。ぜひこれからもっと弾きこんで、この曲のサウンドの魅力をもっと引き出せるようになりたいと思います。

先生、皆様、年末のオフ回もどうぞよろしくお願いいたします。

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